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ここがマカの栽培地で、フニン県という海抜4000mの地域です。
通称「ボンボン高原」と言われ、その面積は約200km×100kmと、とんでもない広さに圧倒されます。
全く木が生えないという、気象条件の厳しさも伝わってきます。
作地には一定間隔に溝があり、そこに水を溜めます。
現在、弊社のアドバイザーであるアリアガ教授主導で土地開発が行われています。 |
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「ボンボン高原」から見下ろすこの村の名前は「ワイレ」といいます。
栽培後の3ヶ月以上の天日乾燥や保管場所としてラモリーナ大学と村そのものが結びついています。
良いマカを選び出すための大切な関係です。
その他にもペルー伝統の民芸品の産地としても有名です。それにしても絶景ですね。 |
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マカを収穫している様子です。
このように鍬なので土地を掘り起こし手作業で収穫していきます。
写真では分かりませんが皆さん帽子を被っています。
というのもこの地域では赤道付近(南線11度)ですので帽子を被らないと2~3時間でたちまち額の皮がむけてしまいます。 |
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収穫されたマカです。
これは大人の手のひらの大きさくらいのものです。
パッと見るとかぶのようです。
ちなみにマカはアブラナ科の植物です。
通常マカの収穫時期は5~6月、種を植えるのは10~12月です。 |
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天日乾燥の様子です。
収穫されたマカはこのように3ヶ月の間直射日光にさらされます。
この天日乾燥でアミノ酸のちからをより引き出します。
天日干しが十分でないと良いマカラモリーナはできません。
また、夏のこの時期は雨が少ないことが重要なポイントです。 |
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7色のマカです。
こうやってマカは天日乾燥により収穫時の12.3%の大きさになります。
紫や黒やいろいろな種類がありますが、ヤマノのマカは茶色から紫色にかけたものを使用しています。 |
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【輸出】
現地にあるヤマノの子会社YAMANO DEL PERUから必要な検査をクリアしたマカパウダーが輸出されます。
JASマカ原料の箱にはすべてJAS原料であるというラベルが添付されています。 |
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【国内加工工場】
届いた原料は国内の加工工場へと運ばれ、粒タイプへの加工をされます。
もちろんこちらの工場もJAS認定工場です。
そして容器や袋詰めをされて商品となりお客様の元へ届きます。 |